次に作る作品には模様編みを入れたくて、参考になる模様を探していろいろ手持ちの編み物本を見ていたら、「ん?」とふと気になる編み図を発見。


「毛糸のあみもの」という本(そのまんま(´∀`;))。2004年の本なのですが、1目ゴム編みのマフラーなんかがわざわざ載っているので初心者向けの本かなと。
なぜかこの本人気があって、去年もオークションで定価以上で取引されているのをよく見かけました。ちなみに今は絶版のようです。毎年似たような本出してるからなぁ雄鶏社。
かぎ針編みのもこもこコースター
かぎ針編みのバッグの編み方が、編み図を見るだけではどういう編み地になるのかわからず、作品写真でもいまいちわからなかったので、興味が沸いて編んでみました。
最初は編み図だけ見て説明を読まずに編んでいたら意味がわからず間違ってほどくはめになり(´∀`;)
増し目の表と編み図と説明付き写真の全体を見てやっと編み方がわかりました。
ウラは平らな編み地、オモテは太いヒモを巻いたような編み地になります。(写真はオモテ)
4号かぎ針で、
(1)ウール(アンゴラ混)の茶ネップ入り糸
(2)茶色のウール100%糸
(3)白のウール100%糸
の3種を5段ごとに糸を替えて編んでいます。
出来てくると立体的になるし面白いんで、ついつい無目的に何段も編んでしまいました。
編み地の厚み1cmくらいありますよ。
36段編んだのに編み地の直径13cmしかないです。
太めの糸で編んだらマットにもいいかもコレ。
これ、何段か戻って編んだり2段一度に編んだり、増し目の表では増えてない段で実際は増し目をしないといけなかったり、なかなか手強いです。ぼーっと編んでいて増し目を忘れたりして何度かほどきました。
ここには編み図を載せるわけにはいきませんので(´∀`;)、興味がおありの方は図書館などでどうぞ。
ここまで出来たらいったん満足したので、何かの敷物にしようかなと。
そのうちバッグかなにかに進化するかも。
かぎ針編みのもこもこコースター
(2007.2.17追記)20段編み足しました。もうこの編み方もさすがに慣れたぞっというわけでさくさくっといきました。やっと直径20cmを越し、何かに使えそうな感じになってきましたよ。
ちゃんと形を整えないうちから、早速お子が人形のお布団や敷物にして遊んでいます(・∀・;)