勢いでミシンを買ってしまいました。

見た目でブラザーのBC-6000にまず目を奪われつつ、基本性能で評判のいいジャノメのミシンJP-500です。
最初ニューポエットDP310(最新機種)がいいかなとネットで探したらどこでも売ってないし、詳細情報も出てない。
どうやらミシン業界にはいろいろあるらしく、店頭販売用・訪問販売用など、専用のミシンがあるようで。DP310は店頭販売用なのでネットで機能詳細などの情報や価格を載せるのはタブーなんだそうです。このネット時代に、何だか不思議な感じがしますが。

そこで、JP-500が大体同価格だった2店舗にDP-310の見積もりを依頼してみました。

A店:89,800円(フットコントローラー・ワイドクリアテーブルセット)
B店:53,500円(フットコントローラー・ワイドクリアテーブルセット)

す、すごい価格差。
ネットで価格を出さない、販売店まかせだとここまで差が出るんですね。

どっちでも予算オーバーですがorz

最新機種といえど、JP-500との性能差があまりないようで。
ワンタッチで縫い目が選べるとか(JP-500だと、携帯みたいに、同じボタンで「あ→い→う→あ→い→う」と選ぶ。全然オッケー)
あとは安全装置がついているとかで、基本の縫う能力は変わらないとのことなので、こちらのお店(実は上のB店)でJP-500を注文しました。

ボビンや糸がセットでついてきたので、早速手元の布で子どものエプロンを縫ってみましたが、拍子抜けするくらい簡単に縫えました。極端な話、ボタン一つです。糸調子も自動で、なーんもしなくてもきれいに縫えて楽。
裁ち目かがりも、専用の押さえですごく簡単に縫えて感激しました。

音もすっごく静かで、夜遅くミシンかけても大丈夫。
スピードアップすると、それなりに音がしますが。

布送りが強力なのでカーブが縫いにくいという情報があったのですが、やってみるとカーブも普通に縫えました。

ワイドクリアテーブルを組み立てていたら、子どもに奪われました。

ワイドクリアテーブル

「べんきょうする」だってw