ミシンを買ったので、ちょっくら2歳の子どもに服でも、と思ってワンピなど作ってみました。


彩度を抑えた、渋いカラリングのものを作りたかったのに、子どもが恐ろしく小さい声で「これがいい……」と指差したのは赤白チェックの綿麻布……(`∀´;)
えぇぇ。これっすかー。
……まぁ着る本人が言うんだからしょうがない。
次はブラックウォッチのワンピとか作っていいですかね?
というわけで、おんなのこのワードローブという本から作りました。
この本は、今風のカワイイお洋服が簡単に作れる本です。難しい作業をできるだけ省いてあるのがよくわかります。布のチョイスや写真も雰囲気があって○。
子ども服・ワンピ
実際に着せてみると、ぽっこりした襟がかわいくていい感じ。
ウエストのレースはアイ・リボン・テラキさんのもの。
久々の洋裁で、いろいろ失敗もあったけど、あっという間に実用的なものが仕上がるのがいいですねぇ。
これも、ほとんど子どもが寝てからの作業で3日でできちゃいました。
ただ、編み物だと、糸一本から編み針だけで作品ができあがるのに対し、洋裁は型紙切って写して布切ってまち針打って……とにかく作業が多い!
編み物は95%くらいの工程が楽しい(糸の始末とか、とじ・はぎがどうも…とか、ゲージとるのが面倒とか、その程度ですよね)のに対し、洋裁は純粋に楽しめる部分が少ないですねぇ。慣れたら楽しめるのかな。


コットン100%のオフ白トーションレース