木製タングラムで味をしめたわたし。
今度は「ひも通し」を作ってぇ〜と旦さんにお願いしました。


ひも通しポニー自作
あ、これ見覚えある……という方手を挙げて〜。
そう、これですよ。


ネフ社ひも通しのロングセラーネフ社naef ひも通しポニー
まるっぽパクリやないかっ
とツッコミ入れられる前に自分で入れときます(・∀・;)

子どもがこれを見て、「おうまさんほしいほしい」と言っていたのですが、いいお値段するので躊躇してました。
ちなみにネフ社のポニーは、厚みが2cmあるので自立します。
うちのポニーはタングラムのあまり板使用なので薄いですが。
もっと分厚い木で作ればよかった…

ネフ社の積み木の精度はとても真似できないけど、これくらいならまあ何とかなります。
自分で作ればヒモ込みでも数百円ですよ。


ひも通し 森の仲間たち
当初は、大きな木の板を1枚作って、葉っぱや花や鳥やらのパーツをひもを通して付けるもの(↑こういうの)を作ってもらおうと思ってたんですが。
最初からパーツが多いと大変そうなので、まずは一枚板のものを作ってもらいました。

ひもは、今のところは、靴の紐や荷物の紙ヒモなんかを通しています。
ちなみに靴の紐は普通の120cmとかだと長すぎて通しにくいです。60cmくらいのものがいいんじゃないかと。

ひも通しポニー用のひもが単品で売ってるので、それは買ってもいいかも。

ちなみにただいま3歳半の子どもは、ばらばらのパーツをひもに通すタイプは以前からやっていて得意なのですが、こういうタイプはやっぱりまだ難しいみたい。
一応通せるけど美しい模様にはできません。
ただ、コンパクトで持ち歩きに便利なので、長時間の電車や待ち時間なんかには重宝しそうです。